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院長ブログ

2015年4月14日 火曜日

歯並びと呼吸と睡眠の関係

こんにちは、MOTOKI DENTAL CLINICの石川です。
本日の話題は、"歯並びと呼吸と睡眠の関係"です。

歯並びが悪いことと、睡眠の質には密接な関係があるのですが、皆様は知っていますか?当院においても矯正治療を行っていますが、カウンセリングで生活習慣など詳しく敷いていると、多くの子供さんに呼吸の異常、異変があることに気づきます。
鼻ずまりによる口呼吸のお子さんや、いつも口がぽかんと空いているお子さんや、睡眠時にすごいいびきをするというお子さんです。

これはどういうことかというと、息が通りにくいために起こる現象なのです。
具体的には。。。

*いびきがひどい
*歯ぎしりがひどい
*いつも横向きで寝ている
*いつもうつ伏せで寝ている
*寝苦しそうな苦悶の表情で寝ている

など、上記は全て息がしずらい状況を表しています。

この睡眠と歯の関係ですが、矯正の相談に来られるお子さんは総じて顎の骨が小さく、それに伴って歯並びが悪くなります。顎が小さくなって歯並びが悪いことで、舌の居場所がなくなり、舌がのどの奥の方に押し込まれ、息の通りが悪くなり、呼吸しずらくなるのです。本来いびきをかくことなく安静に寝ているはずのお子さんが、口呼吸によるいびきをかくということは、気道の狭窄が起こっているということです。こういうお子さんが大人になると、、睡眠時無呼吸症候群を起こしやすくなり、加齢による筋力低下によって、中年以降に急激に悪化するとCPAP(持続陽圧呼吸療法)という人工呼吸器みたいな器械につながる治療をしないと、寝てるときに息ができないという状況に陥りかねません。

子供さんでも、いびきがひどかったり、この無呼吸症になっている場合は、日中に眠く集中力がなかったり、子供によっては、おねしょをよくしたりすることがあるそうです。こういうお子さんの特徴は、喉と鼻の奥にあるアデノイドという部位が口呼吸することで肥大していて、顔全体が歪んでいたり、たるんでいたりする、アデノイド顔貌という特徴的な顔つきをしていますが、アデノイドが肥大していなくても口呼吸することで、同じような顔つきになるため総じて、アデノイド顔貌と呼ばれます。

アデノイド顔貌は明らかな病気というわけではありませんが、歯並びが悪いことが多く矯正治療の必要性も出てきます。
ではなぜ口呼吸がダメなのか???

説明も長くなったので、続きは次回にしたいと思います。
本日はこの辺りで。。。笑

 

全く関係ありませんが、この少女の歌唱力にはびっくりです!!!
お楽しみください♫
http://spotlight-media.jp/article/135356741919466443#/


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投稿者 医療法人徳治会 モトキデンタルクリニック

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