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院長ブログ

2015年7月14日 火曜日

口内炎

こんにちは、MOTOKI DENTAL CLINICの石川です。
博多の街は、梅雨空で鬱々としていますが、集団山見せも終わりいよいよ、博多祇園山笠は明日の朝の午前4時59分の最後の追い山を残すところとなりました。
私事ですが、今年は一番山の大黒流でお手伝いをさせてもらい、櫛田神社で博多祝いめでたを歌います♫

話は変わって、本日の話題は"口内炎"です。

歯の痛みではなく、口の粘膜の炎症の総称を、口内炎と言いますが、一度できてしまうと、食事のたびに痛みを感じて、憂鬱なものですよねものですよね。

しかし、体からのたいせつなサインでもあるので、その対処法を見ていきましょう。

口内炎には複数のタイプがあります。

1)アフタ性口内炎;一般的に最も多く見られるのがアフタ性口内炎(潰瘍性口内炎)だ。はっきりとした原因は不明だが、ストレスや疲れによる免疫力の低下、ビタミンB2などの栄養不足、睡眠不足などが考えられている。なかなか治らないときや炎症の範囲が広いときや何度も再発するときは、ベーチェット病などほかの病気の一症状であったり、薬が原因の場合もあったりするので、すぐに病院へ行きましょう


2)ウィルス性口内炎;ウイルスが原因で起こるものには、単純ヘルペスウイルスの感染が原因の「ヘルペス性口内炎(口唇へルペス)」や、カビの一種であるカンジダ菌の増殖が原因の「カンジダ性口内炎」などがある。そのほかにも梅毒や淋(りん)病、クラミジアなどのSTD(性行為感染症)による口内炎も知られている。口の粘膜に多くの小水疱(すいほう)が形成されます。それが破れてびらんを生じたり、発熱や強い痛みを伴ったりすることがあります         


3)カタル性口内炎;カタル性口内炎は、物理的刺激によって起こる。例えば、「入れ歯や矯正器具が接触した」「ほおの内側をかんだことによる細菌の繁殖」「熱湯や薬品の刺激」などが原因となりうる。カタル性口内炎は、口の粘膜が赤く腫れたり水疱ができたりします。アフタ性とは異なり境界が不明瞭で、唾液の量が増えて口臭が発生したり、口の中が熱く感じたりすることもあります


 



3つのタイプのほか、特定の食べ物や薬物などが刺激となってアレルギー反応を起こす「アレルギー性口内炎」や、喫煙によって長期間にわたって口腔内が熱にさらされることで起こる「ニコチン性口内炎」などもある

偏った食生活によるビタミン不足で口内炎が発生することがあります。ビタミンB、A、Cが大切なので、それらを含んでいる食品を食べるようにしましょう。その他の予防法としては、口腔内細菌の増殖を抑えるための「食後の歯磨き」や、粘膜の免疫力低下を招く口の中の乾燥を防ぐための「水分補給・ガムかみ」などがあります。

体調が悪くなると、少しの刺激で口内炎ができてしまうことがありますし、ストレスがたまっている方も免疫抵抗性が落ちるので口内炎が起こりやすいです。そういう意味で、口内炎は体の調子を見る「バロメーター」となりうるのですが、放置するのではなく、歯科医院で診てもらって適切な処置をしていただきたいですね♫


南区で、歯科をお探しなら、モトキデンタルクリニックへどうぞ♫

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投稿者 医療法人徳治会 モトキデンタルクリニック

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