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院長ブログ

2016年1月 5日 火曜日

歯科医院での銀歯とは。。。@南区モトキデンタルクリニック

こんにちは、MOTOKI DENTAL CLINICの石川です。
年始の仕事も二日目ですが、そろそろ本格的な仕事モードになってまいりました。。。笑

皆さん、歯科治療で銀歯、銀歯とよく聞くかと思いますが、さて銀歯っていったいどういうものなのでしょうか???

日本人の口腔内に多く使用されている保険の銀歯・・・12%金銀パラジウムという金属ですが・・・実は
世界の中で日本でしか使用されていません。

この金属に含まれる成分は、金12%、パラジウム20%、銀50%、銅16%、その他2%(亜鉛、インジウム、イリジウム等)・・・いわゆる銀合金。

銀は腐食しやすい金属なので銀の耐蝕性を補うために金を・・・銀のもろさを補うためにパラジウムを・・・しかしパラジウムという金属はリンパ球幼若化テストという、金属アレルギー検査では約半数の人に陽性反応が出ます。ドイツやスウェーデンでは保健省が歯科業界に対して「幼児及び妊婦に、銅を含有するパラジウム合金と水銀・銀アマルガム合金を使用しない」という勧告を行ないました。

ドイツなどの医療先進国ではパラジウムが体に与える悪影響を考慮して、パラジウムフリー(パラジウムを含まない、パラジウム0%)の金属を使うことを強く推奨しており、外国製の日本向けの歯科金属のパンフレットでも「この金属はパラジウムを含みません」ということをわざわざ謳っているほど、パラジウムは身体に良くないと広く認識されています。

また 一見問題なさそうでも金属は不透明で中が見えないため外してみると虫歯が進んでいることがよくあります。

さらに、近年原因がわからなかった、アレルギーの原因が、実は歯科治療での銀歯に使用されるパラジウムが原因だったということがわかってきたのです。。。それは、金属アレルギーなのです。。。恐ろしい事実ですね。

これから紹介する写真はあまり自覚症状はなかったのですが審美的な理由などで 金属を外した直後の写真です。外してみると その中は・・・(>_<)



 

 

歯と、銀歯は接着しませんので、一見なんともないようですが、銀歯の下はというと、唾液によってセメントが溶け出し、銀歯の下ではすでに、二次カリエスという状態で、虫歯が進行していました。

こういう風になれば、再治療が続き、歯を削り続け、最終的には神経を取り、全体を被せるクラウンという治療になり、最終的には歯が、割れて抜歯に至るというケースが多いのは事実です。

自分の歯を守るために、精密で、歯と接着できて、外れないセラミック治療を選ぶ患者さんが、増えてきています。


健康な自分の歯で、美味しいものを食べて、素敵な笑顔をいつまでも維持したいですよね♫






南区で、歯科をお探しなら、モトキデンタルクリニックへどうぞ♫

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投稿者 医療法人徳治会 モトキデンタルクリニック

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