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スタッフブログ

2016年6月20日 月曜日

乳歯の働き

こんにちは、モトキデンタルクリニック 野村です。


今回は「乳歯の役目」についてです。

永久歯が生えかわるからと言って
乳歯をおろそかにしてはいけません(><)
乳歯にはたくさんの大切な働きがあるんですよ!


*噛む
よく噛む事で、口の中に唾液がたくさん出るので
食物の消化・吸収がよくなります。
口の周りにはたくさんの神経が集まっているので
噛む刺激が脳の発達にもよい影響を
与えると言われています。


*話す
前歯が1本なかったら「さしすせそ」を
正しく発音する事が難しくなります。
無理に発音しようとすると、癖のある発音になったり
しゃべり方にも癖がつくことになります。
歯が正しく生えそろっている事で
発音も正しく育っていきます。


*永久歯を正しく導く
生えそろった乳歯の下では、毎日永久歯が成長し、
また顎の骨も永久歯が生えてくる為に成長しています。
永久歯が大きくなると、乳歯の根は少しずつ吸収されて短くなり、正しく生えるべき場所へと永久歯を導きます。
キレイな永久歯の為には、まず乳歯が健康に生えそろっている事が大切なのです。




3〜5歳、自分でみがく練習をしていきましょう。
まずはハブラシを噛まない事!
次に同じ歯の上を何度も繰り返し磨くことからはじめ、
「イー」の口「アーン」の口の噛んだ状態で前歯の外側を磨く、
開けた状態で奥歯や裏側を磨く、っといった動きを
身につけていきましょう!

お子さんによる歯みがきの後、仕上げ磨きをしてあげて下さい。
虫歯にしない為の重要なポイントです!!!



 

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投稿者 医療法人徳治会 モトキデンタルクリニック | 記事URL

2016年6月10日 金曜日

マイクロスコープによる口腔外科手術@南区モトキデンタルクリニック

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こんにちは、MOTOKI DENTAL CLINIC川口です。

歯科医院で、働いてると、長い時間病院にはいますが、ユニット(歯医者の治療するときに寝転ぶ所)に長い時間座る、と言う事は滅多にないです。
先月の上旬に、幼い時に失ってしまった、歯ぐきを再生させる為の、移植の手術を、院長に行っていただきました。
働く事はあっても、患者さんの立場になることは、滅多にない事です。
いつも働いているのに、いつも目にしている景色なのに
なのになのに、患者さん的立場になると、雰囲気、景色、すべてにおいて、違うものに見えてしまいます。。医療従事者ですが、極度の恐がりなのも、あるかもしれませんが、立場が変わると、何もかもが変わって見えました。だだ、ユニット(歯医者の治療する時に寝転ぶ所)だけは、フカフカで気持が良くて、心地良かったのを、覚えています。

実際に歯ぐきの、移植とは?
簡単に
切って、縫い付ける訳では、ございません。
移植が必要な歯ぐき2カ所と、その移植に必要な上顎の歯ぐき1カ所に麻酔を打っていきます。
まずは、表面麻酔を塗って針を刺しても痛く無いように処理をします。それから、ゆっくりゆっくり本格的に麻酔を、していきます。この、ゆっくりゆっくり麻酔液を入れることで、麻酔の注射の痛いイメージとは違い、全然痛みなど感じず、
徐々に麻酔が効いてきて、あとは何をされているのか、全くわかりません、麻酔を打つのに15分以上かかって打っています。麻酔のイメージが、ガラリと変わるくらい、本当に痛くありません。麻酔が終わった頃には、もう、麻酔はきいています。

麻酔が効いてきた所で、いよいよ、移植が始まります。
移植に必要な歯ぐきの組織の、採取からです。
処置には、マイクロスコープという25倍まで、拡大できる装置で行います。裸眼とは違い、もの凄く良く見え正確かつ確実に手術を行えます。
上顎の奥歯の近くの内側の歯ぐきを、一枚皮を薄く残して、内側の歯ぐきの組織を、採取します。その採取した組織は、生理的食塩水に入れて、保存しておきます。
採取された歯ぐきの傷口は、特殊なコラーゲンの材料をいれて、縫合します。
次に、移植に必要な歯ぐきを、上顎の骨を出さないように薄く膜を残して、剥がしていきます。料理で、いうところの二枚おろし的な感じです。二枚におろすことにより、そこの歯ぐきは少し伸びるようになっています。その間勿論、痛くも、かゆくもありません。
その、おろされた歯ぐきの間だに、先ほど採取しておいた、歯ぐきの組織を入れていきます。そしておろした少し伸びる歯ぐきをかぶせて縫い付けていきます。間だに採取した、歯ぐきの組織を入れることにより、下がってなくなっていた、歯ぐきがもとの位置まで、もどり、膨らみもつくので、自然な感じになりました。
手術中は、麻酔がかかっているので本当に、痛みなんて感じません。
手術も終わり麻酔が切れると、少し痛みがありますが、痛み止めの薬のめば、痛みはなくなります。睡眠も全然とれます。

辛かった事は、右の上顎の内側の歯ぐきに傷があるので、食べる時にそこに、食べ物があたったり、お醤油、お味噌汁などの汁系が触れると、痛いので、食べる時しばらく、辛かったです。
口内炎的な感じの痛みです。

最大に辛かったのは、職業柄でしょうが、移植した前歯の歯ぐきの所をしばらく、歯みがき出来なかったことです。
剥がしてある歯ぐきが、定着してきているところに、ハブラシをあてると、また、剥がれてしまうので、暫くは、そろ〜と磨いているのか磨いていないのか、位の力で、歯ぐきに当たらないように、磨いていました。
磨きたくて磨きたくて仕方ないのを、グッと抑えて耐えていました。
辛かった2つの事は、二週間もすれば、改善され今では、何事も無かったように生活しています。



術前、術後の写真はこちら。。。http://www.motoki-dental.com/blog/2016/05/ctg-1-1298127.html


昔は、失った歯ぐきは、元には戻らないと言われていたのに、医学の進歩で、またもとに戻せることが出来るようになり、実際、その技術を施してもらい、良い体験ができました。
今は、少なくなった顎の骨も増やすこともできます。
骨が薄いから、インプラントを打てませんと、言われた方
増やせる所は、増やせます。出来ない所もありますが、
一度、MOTOKI DENTAL CLINICに来院されて、相談されては、いかがですか?




南区で、痛くない歯科医院をお探しなら、モトキデンタルクリニックへどうぞ♫



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投稿者 医療法人徳治会 モトキデンタルクリニック | 記事URL

2016年6月 9日 木曜日

生後5ヶ月からの歯


こんにちは。モトキデンタルクリニック 野村です。

昨年の10月に 第2子を出産しました(^^)
今は、生後7ヶ月になり下の前歯に歯が2本生えてきましたよ!

今回は 赤ちゃんの歯 についてご紹介します。

乳歯は生後5ヶ月頃から3歳頃までに20本がはえそろいます。
(※歯が生え始める時期には個人差があります。)

赤ちゃんの歯が生える時期になると その部位がムズムズするため
機嫌が悪くなったり泣いたりと不安定になったりします。
これを「歯ぐずり」といいます。
他にも
・よだれが多くなったり
・おもちゃやタオルをよく噛んだり
・手を口の中に入れる仕草をしたり
・食欲が低下したり
・夜泣きをするようになったり
っと!このような症状もみられます。


歯ぐきのむずむずを解消するために 「歯がため」などのおもちゃで
その欲求を満たしてあげて下さい(^^)

生後9ヶ月〜初期虫歯がでる事がありますので
ミルクや離乳食後に赤ちゃん用のハブラシやガーゼ等で
歯の表面をキレイにしてあげてくださいね!



:乳歯にはたくさんの大切な働きがあります!
次回、野村記事で「子供の歯」についてご紹介します。



南区で歯科をお探しなら、痛くない治療のモトキデンタルクリニックへどうぞ♫

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無料カウンセリング行っています お問い合わせは092-558-2884

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2018/12/19

<年末年始の休診のお知らせ>
2018年12月28日(金)午後~2019年1月3日(木)まで休診です。
2018年12月28日(金)は13:00までの診療となります。

治療について



住所
〒815-0001
福岡県福岡市南区五十川
2-26-6
医療モールメディカルタウン五十川内
診療時間
月~土:9:00~13:00/
14:30~19:00
※木、土~13:00まで
休診日
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日曜・祭日

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