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院長ブログ

2015年4月30日 木曜日

妊娠中に意識しておきたい口の中ケア

こんにちは、MOTOKI DENTAL CLINICの石川です。
本日の話題は、"妊娠中に意識しておきたい口の中ケア"です。

当医院にも、現在妊娠中のスタッフや、患者さんがいますが、男性にはわからないつわりによってそのスタッフもしばらく苦労していたようです。食べれないものや、苦手な匂いなどに常に辛そうで、一番の問題は気分が悪く、もどした後にすぐに歯磨きができないことなど様々な苦痛と行動制限が妊婦さんを苦しめるようです。。。

そこで気になる妊娠中に意識しておきたいお口のケアーを紹介シェアーいたします。


 



1.早目に口内チェックを
虫歯にならなければ歯医者に行かないという人も多いかもしれませんが、歯医者で歯垢を取ったり、歯のチェックを定期的に行う必要性は誰にでもあります。ほとんどの人は歯周病予備軍となる歯茎の状態になっているため、その症状を進行させないためにも定期的に歯医者に行って口内チェックをしてもらうようにしましょう。妊娠する前から定期的に通うのが望ましいのですが、妊娠中でも早目にチェックをしてもらうと良いです。

2.フロスも取り入れる
歯磨きだけで済ませていませんか? 歯磨きのあとにフロスも取り入れることで歯周病を予防できます。どんな歯周病も子どもへの影響を与えることになるので、歯磨きだけでは取り除けないような歯垢は、しっかりとフロスでキレイに取り除きましょう。

3.妊娠初期にすること
妊娠初期はホルモンの状態が変わるため、口内の影響を受けやすくなります。早目の処置を行えるよう歯医者に行き、プロにより口内のクリーニングを行っておくと安心です。

4.つわりの後の対処
つわりにより嘔吐が激しい場合、その後にはしっかりと口の中をすすぐようにしましょう。歯ブラシまですると歯茎に何度も刺激を与えすぎてしまうので、すすぎだけに留めておきます。嘔吐だけでなくちょっと食べ物をつまむなどの行為も、歯の間に物がつまり酸化してしまうので、虫歯や歯周病の原因になってしまいます。

5.食べている物に気を付ける
新鮮な野菜やフルーツなど、さらに乳製品などは歯にとっても健康に良いものです。野菜などはいつもの食事にとりいれ、おやつなどには新鮮なフルーツを取り入れることで、口内の健康維持に役立ちます。

6.水分摂取を多めに
妊娠中に水分を十分にとることで歯の健康が保たれます。もちろん口内だけでなく体にも良いのでお勧めです。水を飲むことで体内の毒素を取り除くだけでなく、歯や歯茎の健康にも役立つと言われています。ただジュースなどは果糖が多いので、なるべく水を飲むように心がけましょう。

7.歯の治療は避ける
歯の治療は妊娠前にしっかりと行っておく必要があります。虫歯などができると、レントゲンなどを撮る必要性が出てきたり、痛み止めの薬などが処方されることもあります。担当の先生とよく相談してくださいね。

8.歯磨きは必須
もし歯茎が弱ってきて、血が出てしまうようなことがあっても、歯磨きを怠らないようにしましょう。もし歯茎から血が出てくるような症状がある場合は、歯ブラシの毛先が和やらかい物を選び、優しく歯の間を磨くように心がけましょう。

9.歯に詰まる食品を避ける
スナック菓子は特に避ける必要があります。砂糖の多いものや歯に詰まりやすいキャラメル、クラッカーなどはいくら歯ブラシをしても落ちにくいので、歯の病気の元となります。スナックや砂糖の入ったお菓子などを食べた後は、念入りに歯ブラシをしたり、シュガーフリーのガムを噛むなどの対処をしておきましょう。

10.自己判断は危険
もし歯の痛みが出てきたり、歯茎から血が出るような症状が出てきたら、かかりつけの産婦人科の医師と相談しながら、専門である歯医者さんにしっかりと診てもらいましょう。自己判断せずに、しっかりと処置をすることで、その後の口内から胎児への影響が変わってきます。口内の病気などは、自分の体だけでなく、お腹の子どもへの影響が計り知れません。軽視せずにしっかりとケアしておきましょう。

http://news.livedoor.com/article/detail/10060753/

お口のことが気になればMOTOKI DENTAL CLINICのスタッフにお気軽にご相談くださいね
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投稿者 医療法人徳治会 モトキデンタルクリニック | 記事URL

2015年4月27日 月曜日

歯周病と関節リウマチの関係

こんにちは、MOTOKI DENTAL CLINICの石川です。
本日の話題は、"歯周病と関節リウマチの関係"です。

京都大学は4月21日、歯周病の罹患が関節リウマチの発症に影響を与える可能性があることを示したと発表。
京大病院リウマチセンターを未治療、未診断で受診した72名の関節痛患者の歯周病状態を評価し、それらの患者がその後関節リウマチを発症するか、2年間の追跡調査を行った結果、初診時に歯周病をもつ関節痛患者は、歯周病をもたない患者に比較して、その後関節リウマチと診断され、抗リウマチ治療を開始されるリスクが約2.7倍高くなることを見出したという。

特定の歯周病菌の保菌との相関関係は見つかっていないため、さらなる研究調査が必要であるとしているが、歯周病に罹患していることとの関係はありそうだということです。

様々な全身疾患との関係が解明されてきている歯周病。。。やはり慢性の炎症が与える全身疾患への影響が関節リュウマチという形で影響していることは怖いと同時に、きちんと歯周病の治療をすればそのリスクは軽減できるという証拠でもありますので、しっかりと歯周病の検査をして、きちんと治療することがいかに重要かということがわかりますね。

歯周病はお口だけの病気と侮っていてはいけないですよ。検診はしっかり受けましょう♫

http://www.qlifepro.com/news/20150423/periodontal-disease-and-rheumatoid-arthritis-onset-shown-correlation.html

 


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投稿者 医療法人徳治会 モトキデンタルクリニック | 記事URL

2015年4月25日 土曜日

歯磨きを一回サボるとどのくらいやばいのか?

こんにちは、MOTOKI DENTAL  CLINICの石川です。
本日の話題は、"歯磨きを一回サボるとどのくらいやばいのか?"です。

当クリニックにおいても、歯磨き指導は毎日行っていますが、皆さんも毎日行っている歯磨き。。。
通常は一日2回、夜寝る前、朝起きてから歯磨きをしますよね?
そのうち一回磨かないとどのくらいどうなのかという話ですが、勿論すぐに虫歯になるとか、すぐに歯周病になるとかありえませんし、いのちに関わることでもありませんが、1度歯磨きを怠るだけで、バクテリアの繁殖が盛んになり、それが歯垢となって、虫歯や歯ぐきの病気の原因を作ってしまうのは確かです。

http://www.qlifepro.com/news/20150423/periodontal-disease-and-rheumatoid-arthritis-onset-shown-correlation.html

ちなみに、虫歯菌とか、歯周病菌とか言ってますが実際に見たことがある人は一般の人ではほとんどいないと思いますが、実際に動画を見てみてください。。。笑 
https://www.youtube.com/watch?v=VSTr3X9JFh8

いかがですか?これを見て歯磨きさぼったらやばいぞ!!!って思いませんか???。。。笑
当医院でも位相差顕微鏡がありますので、歯磨きが嫌いな方にはなるべくお見せして、歯磨きのモチベーソンのために利用させてもらっています。。。笑 http://www.ureruzo.com/scope_ODEO2222.htm

歯垢が残ると、バクテリアが歯を侵食しはじめてしまう恐れがあり、さらに歯垢が一箇所に長く留まると、歯石に変わる確率が高まる。歯石とは、「歯と歯の間にある、硬くて黄色いざらざらしたもの」。歯石は、歯茎の腫れや出血を引き起こす原因になるのだと言う。長い間そのままにしておくと、歯を失ってしまう可能性もありますし、歯磨きとフロスこそ、効果的に歯垢を取り除く唯一の方法です

皆様、歯磨き頑張っていますか???。。。笑

 




 
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投稿者 医療法人徳治会 モトキデンタルクリニック | 記事URL

2015年4月24日 金曜日

歯周炎は、女性の方が悪影響?

こんにちは、MOTOKI DENTAL CLINICの石川です。
本日の話題は、"歯周炎は、女性の方が悪影響?"というお話です。

歯周炎は心臓や血管の病気と関係があることがわかっていますが、男性と女性ではその影響に男女差があるらしいのです。。。僕も知りませんでした。

イタリア、カリアリ大学の研究グループが、歯科専門誌のジャーナル・オブ・エンドドンティクス誌で2015年3月20日に報告、20〜40代の男女で心臓や血管の病気にどのような影響を及ぼしているかを検証した結果,詳しい内容は割愛しますが、男性での根尖性歯周炎は血管の働きに影響する一方で、女性では活性酸素が増えており、より直接的な有害作用が出てくると示されたというもの。。。
男性に比べて女性は、妊娠の際も女性ホルモンの影響で歯肉炎になりやすかったり、つわりで歯磨きが思うようにできなかったり、口腔内環境の変化が激しい上に、さらに歯周炎に関しても炎症がひどかったり、進行が早かったりと悪影響が出やすいという研究結果のようです。

http://www.mededge.jp/a/eeee/11432

子供を産むという一大仕事がある女性だからこそ、歯周炎に関してさらに気をつけてほしいですね。
女性の皆様、MOTOKI DENTAL CLINICでも妊娠経験のあるスタッフや歯科医がいますが、じぶんたちの経験も踏まえて日々勉強しています。わからないことや、不安なことがあれば是非一度ご相談くださいね。
スタッフ一同お待ちしています♫

 


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投稿者 医療法人徳治会 モトキデンタルクリニック | 記事URL

2015年4月22日 水曜日

加齢臭もこれで撃退???

こんにちは、motoki dental clinicの石川です。
本日の話題は、"汗をかけばかくほど良い香りを放つ香水" です。


九州では、桜の季節も終わりそろそろ暖かくなってきて、汗が気になる季節になってきましたね。
普段から汗かきの僕は、スポーツの時など、尋常ではない滝のような汗をかくのですが、問題は汗をかいた後の匂いですよね。。。外で一人でマラソン練習なんかの時は気にしませんが、雨の日にジムでトレーニングの時には、やはり隣の人が迷惑してるんじゃないかと気にしながら、トレーニングしていますが、そんな汗かきの人たちに夢のような朗報が。。。笑

なんと、汗をかけばかくほど、かぐわしい香りが漂う香水を、英国の研究者チームが開発したということです。。。ほんまかいな???
この香水は、湿気や水分に接触すると香り成分を放出する仕組みを持つそうで、暑い季節を迎え、僕のような汗っかきの人には強い味方になるかもということで。。。早く商品化されないかなぁ〜〜〜♫

 


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無料カウンセリング行っています お問い合わせは092-558-2884

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2018/12/19

<年末年始の休診のお知らせ>
2018年12月28日(金)午後~2019年1月3日(木)まで休診です。
2018年12月28日(金)は13:00までの診療となります。

治療について



住所
〒815-0001
福岡県福岡市南区五十川
2-26-6
医療モールメディカルタウン五十川内
診療時間
月~土:9:00~13:00/
14:30~19:00
※木、土~13:00まで
休診日
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