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院長ブログ

2015年6月30日 火曜日

"歯が浮いて噛めない"@南区モトキデンタルクリニック

こんにちは、MOTOKI DENTAL CLINICの石川です。
晴れたと思えば、また雨ですが、ジメジメしてても仕事はカラッと頑張っていきましょう!!!

本日の話題は、"歯が浮く原因"です。

最近の患者さんで、歯が痛いと来院される患者さんでも結構多いのが、"歯が浮いて噛めない"という症状の方です。。。歯が浮くというのは患者さんの表現であり、正確な状態ではありませんが、歯とは、そもそも歯茎に刺さって支えられているわけではなく、その中の顎の骨に歯根膜という組織を介して埋まっています。その歯根膜というものがセンサーの役割をしています。

例えば、あさりのバター焼きを食べていたら砂利があって一瞬噛むのが止まってしまった。。。という経験は誰しもあるはずですね。。。笑
もしくは髪の毛一本でも噛めば感知できるはずですが、これを感知する役割を果たしているのが、歯根膜という繊維なのです。

クッションのような、サスペンションのような感知器で、硬いものを噛んだ時の衝撃を直接骨に与えないようにしています。

 

では、歯が浮いているとはどういう状態かというと、この歯根膜になんらかのダメージが起こり血行障害や、炎症を起こしているような状態なのです。主な原因は以下の7つです。

歯が浮く主な理由はこの7つ!

1)ストレスや疲れによるもの
2)歯ぎしり
3)食いしばり
4)歯周病
5)神経をとった後
6)歯の根っこの先に膿が溜まっている
7)固いものを噛みすぎた場合

それぞれに、対象法、治療法はちがいますが、なにはともあれ自己診断でいつか良くなるとは思わずに歯科医院にてきちんと原因を突き止めて治療していきましょうね。

上記の2)3)4)6)は歯科医院に行かないと治ることはありませんので要注意ですよ!!!

http://doclabo.jp/qandas/hagauku


南区で歯科医院をお探しなら、MOTOKI DENTAL CLINICへどうぞ♫
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投稿者 医療法人徳治会 モトキデンタルクリニック | 記事URL

2015年6月26日 金曜日

歯の健康状態が、人体の免疫システム全体に影響を与えることが判明

こんにちは、MOTOKI DENTAL CLINICの石川です。
昨日から、福岡も大雨注意報が出てますが、まだ本降りではなさそうですね。。。

さて、本日の話題は、"歯の健康状態が、人体の免疫システム全体に影響を与えることが判明"です。。。
なんだか、大げさそうな表題ですが、どういうことなんでしょうか???

 

ある男性の2週間に及ぶ実験の結果から、驚くべき事実が判明したというのです。
それは、2週間に及び、口の中の歯の半分を特殊なカバーで覆い、半分の歯だけを磨き続けた結果。。。
2週間後にカバーを外し、2週間磨いてなかった半分の歯磨きをしたところ、歯茎から血が噴き出してきたというのです。。。完全に歯肉炎という状態におちいっていたのです。。。
しかも、事実はそれだけに留まらず、血液検査によると白血球(免疫のための兵隊たち)は確実に減り、力も失っていたのでした。

つまり、歯肉炎から、全身の炎症を起こしていたのです。。。勿論歯肉炎が長く続かなければ、さほど問題はありませんが、逆に言ってしまえば、歯肉炎や、歯周炎が長く続けば、全身の免疫機能は低下し、病気になってしまうということなのです。

事実、最近の科学研究で、慢性的な炎症は、心臓病、二型糖尿病、アルツハイマー、心臓発作、そして癌にまで関係していることが明らかになりました。

歯肉炎、歯周炎の放置は、もはや歯の問題だけでなく、全身疾患の引き金となり引き金となり慢性炎症が続くことで、全身疾患を悪化させてしまうことが事実としてキラ化となってきましたが、こういうことは医学部ではなかなか習うことではありませんし、最近分かってきた事実なので、先進医療では、歯科と医科の連携が重要となってきます。

MOTOKI DENTAL CLINICでは、お隣の竹山ファミリークリニックと全人的な総合医療を目指して共にモール開業いたしましたので、歯と全身疾患の関係性についてお互いに勉強し、一人でも多くの患者さんの健康に寄与できることをモートーとして頑張っています。


http://kenko100sai.com/Not-brushing-teeth-trigger-dementia-heart-disease.html

歯ブラシ1本で、命を救うことができると信じて、今日もスタッフ一同頑張っています♫
健康な歯のために、南区で、歯科をお探しなら、motoki dental clinicへどうぞ♫



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2015年6月22日 月曜日

良い歯医者さんの選び方。11個のポイントで二度と歯医者選びに困らない。

今日は、MOTOKIDENTAL CLINICの石川です。
本日の話題は、"良い歯医者さんの選び方、11のポイント"です。

①説明をしっかりとしてくれる

ひとつひとつの治療に対してきちんとした説明を行い患者さんの不安を取り除き信頼関係を築こうとする姿勢は治療の満足度を大きく左右します。

②院内が清潔

患者さんやスタッフの院内感染予防の徹底と行き届いた清掃や整理整頓は継続して通いたいというモチベーションを高めてくれます。

③予防に力を入れている

歯医者は痛くなってからの治療はもちろんですが痛くなる前の予防に力を入れていることが健康をサポートする医療機関としての高い使命感の現れといえます。

④チーム医療が出来ている(雰囲気が良いなど)

歯科医師とスタッフとの連携がうまくできていて明るい歯科医院なら安心できます。

⑤痛いところだけでなく全体を見ている

虫歯や歯周病の治療だけでなくそこに関連して体全体の健康を見据えた治療方針をたてることが大切です。

⑥予算を考えてくれる

さまざまな治療法がある中から希望の予算内で最適な治療を考えてくれる歯科医院は患者さん目線を忘れていません。

⑦ホスピタリティーがある

痛みや不安を抱えて受診する患者さんが安心して相談できる雰囲気は大きなポイントです。

⑧拡大鏡などを使用している

非常に繊細な治療なので精度をより高める拡大鏡を使った治療をする先生は治療に対する意気込み使命感が違います。

⑨治療に適した設備を導入している

X線機器や各種検査機器、治療機器など精度の高いものを導入している歯科医院ならセカンドオピニオンにもおすすめです。

⑩減菌などを徹底している

医療機関で絶対に見過ごしてはいけないのが感染対策である滅菌の徹底です。

⑪ラバーダム、口腔外バキュームなど患者さんの為になる設備を導入している

手間がかかったり費用がかかる機材や術式にも妥協しない姿勢は治療に対する真摯な取り組みがうかがえます。

 





ということのようです。

ちなみに、MOTOKI DENTAL CLINICは全て当てはまりますよ♫

南区で、歯科をお探しなら、MOTOKI DENTAL CLINICへどうぞ♫
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2015年6月22日 月曜日

無痛治療

こんにちは、MOTOKI DENTAL CLINICの石川です。
ずっと、シトシトと霧雨が続きさえない天候が続いていますが、カラッとした天気が待ち遠しいですね。。。
本日の話題は、"歯科での無痛治療"です。


最近は親知らずの抜歯が続き、共通して患者さんほぼ全員が言う言葉。。。それは、"痛いですか???"
です。ほぼ、100パーセント聞かれる言葉です。。。笑

僕はなんと答えるか?というと、痛くないですよ!!!と答えます。
それは、そうですよね。。。笑 痛いですよ!!!と答える歯科医師、衛生士はいないと思いますが、それは本当なのでしょうか?

勿論、人によって感受性は多少違えど、麻酔が効けば絶対に痛くありませんし、まず僕は痛くないように細心の注意を払って、全神経を集中させて歯科用麻酔を刺入しますし、じっくりゆっくり麻酔を打っていきます。

そこで、患者さんによく言われるのが、先生、いつ麻酔を打ったんですか?と言う言葉です。。。笑
毎日毎日ほぼ20年毎日麻酔を打っていますので、その辺りは勿論プロ中のプロと自負しています。

しかし、1000人に一人麻酔が効きにくい人効きにくい人がいたりしますし、急性の炎症がある場合は麻酔が効きませんし、急性の炎症がある場合は投薬にて炎症の沈静化を図り、基本的にはまず処置をすることはありません。
そういう場合は処置をするとかえって症状が悪化するからです。。。だから、普段から、問題が大きくなる前に虫歯の治療や、歯周病の治療はしないといけないのです。

急性の炎症がある場合を除いては、基本的に歯科治療は処置の時に痛いということはありませんし、処置後も投薬にてペインコントロールを行いますので、大きな範囲の外科とかでなければ、痛い治療というのは、ほぼありません。

最近、親知らずの抜歯が続き、抜歯後に患者さんに言われることは、いつ麻酔したか全く分からず、全く痛くなかったですというお言葉です♫

 


MOTOKI DENTAL CLINICは痛くなくて、なるべく快適な治療を心がけています♫
歯のことなら、何なりとご相談ください、お待ちしておりますm(_ _)m


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2015年6月16日 火曜日

歯科用麻酔"の安全性は?「デンタルショック」との関係について

こんにちは、MOTOKI DENTAL CLINICの石川です。
蒸し暑くて寝苦しいい夜が続きますが、皆様は快適な睡眠取れていますか?
僕は寝苦しくて、夜中に何度も起きてしまい若干睡眠不足ですが。。。笑

話は変わって、本日の話題は、"歯科用麻酔"の安全性は?「デンタルショック」との関係について"です。

歯科用の麻酔薬は、局所麻酔と言って、医科で手術の時に使う全身麻酔とは種類が違います。
とは言え、麻酔薬には変わりませんので、その安全性は?という質問になりますが、一般的に使われる歯科用局所麻酔薬に対するアレルギー反応は、「アナフィラキシー」と呼ばれていますが、この麻酔薬の有効成分であるリドカインのアレルギーは極めて可能性が低いと言われています。

それでも、歯科治療で麻酔をして気分が悪くなったという経験をお持ちの方は以外といらっしゃるかと思いますし、当クリニックでも数名いらっしゃいます。。。

麻酔をした後に、数分たってなんだか気分が悪くなったという経験のある方、これは"デンタルショック"といわれるもので、アレルギー反応ではなく、、歯科治療に対する不安や針を刺した時の痛みによるものであると言われています。

症状は貧血に少し似ていて、めまいや吐き気、冷や汗、意識がなくなるような感じがすることもあり、だいたい注射刺入直後から、数分以内に起きることが多いようです。通常、症状は数分以内に治まります。

何度も、その症状が起こる場合には、リドカインの入っていない麻酔薬に変えてもらえば症状は出ないと思うので、歯科医師に相談してみればいいかと思います。

僕も麻酔には一番気を使うので、不安があれば必ず一言くだされば、優しくゆっくり痛くないように麻酔をしますので、心配せずに来院されてくださいね♫

 

http://top.tsite.jp/news/o/24281381/


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2018/12/19

<年末年始の休診のお知らせ>
2018年12月28日(金)午後~2019年1月3日(木)まで休診です。
2018年12月28日(金)は13:00までの診療となります。

治療について



住所
〒815-0001
福岡県福岡市南区五十川
2-26-6
医療モールメディカルタウン五十川内
診療時間
月~土:9:00~13:00/
14:30~19:00
※木、土~13:00まで
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