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院長ブログ

2015年7月30日 木曜日

歯茎からの出血@南区モトキデンタルクリニック


 

こんにちは、MOTOKI DENTAL CLINICの石川です。
九州地方も、やっとつゆが開け、スッキリした天気になりましたが、これからは、強い日差しとの戦いですね。。。笑

さて、本日の話題は、"歯茎からの出血"です。

皆さんは、歯磨きの際、歯磨き粉を吐き出した時に出血したことはありませんか???
その出血が、硬い歯ブラシの毛先で、歯茎を傷つけてしまったことが原因ならば歯ブラシの硬さを柔らかいものに変えたり、歯ブラシの圧を優しくしたりと、さほどの問題ではありませんが、そうではなくて普通に歯磨きをしているのに出血する、または毎回歯磨きのたびに出血するという人。。。これは問題です。

歯茎に炎症があり、それが一過性のものと、慢性的なものに分かれますが、妊婦さんなども妊娠中のホルモンバランスの問題でエストロゲンというホルモンが過剰になると歯茎に炎症を起こさせて歯肉炎が起こったりします。しかし、これはある意味一過性のもので歯医者さんに行って相談して口腔ケアーをきちんとすれば問題にはならないかと思われます。

次の慢性的な炎症となると、様々な問題があると考えられます。。。

1)口腔内の清掃が悪く歯茎に慢性的にに炎症があり歯肉炎になっている場合
2)慢性的な口腔内清掃不良と炎症が長引き歯周炎になっている場合
3)口腔ガンの場合
4)ひどい虫歯の場合
5)なんらかの全身疾患の影響がある場合
などなど。。。

何れにしても、歯磨きのたびに毎回出血するという人は一刻も早く、歯科医院を受診することをお勧めいたします。

ここで考えて欲しいのは、歯磨きで歯茎から出血していても一般の方々はあまり問題にしてないような気がするのですが、よーく考えてみてください。。。

それがもし、手を洗うたびに指先から出血していたら。。。顔を洗うたびに目から出血していたら。。。耳掃除をするたびに耳から出血していたら。。。さすがに病院に行くでしょう???

ですが。。。歯磨きで歯茎から出血しても、歯科医院にはいかない。。。

annoyWHY JAPANESE PEOPLE!!!!????annoy
おかしいでしょう!!!!????

と、ギャグは置いといて。。。おかしいと思いませんか???
ということで、皆さんもこの記事をきっかけに出血のない正常な口腔内を維持するために、歯科医院に検診に行きましょうね♫

次回は、歯茎からの出血、その対処法についてをブログに掲載しますのでお待ち下さいね♫

南区で、歯科をお探しならモトキデンタルクリニックへどうぞ♫
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2015年7月28日 火曜日

拡大鏡による歯科治療@南区モトキデンタルクリニック

こんにちは、MOTOKI DENTAL CLINICの石川です。
7月ももう今週で、終わり週末から8月になりますね。。。蒸し暑い日が続いていますが、皆様水分補給はこまめに行い、熱中症には十分注意いたしましょうね♫

さて、本日の話題は"拡大鏡による歯科治療"です。。。


 


僕自身は8年前から、サージテルというメーカーの2,5倍の拡大鏡を使い始め、今ではカールツァイスというドイツで有名なレンズメーカーの3,6倍の拡大鏡を使って歯科治療を行っています。

裸眼では見ることのできない小さな虫歯、歯石、着色、歯のひび割れ、不適合な銀歯や、その他の被せ物がきちんとあっているかどうかをはっきりと見ることが出来ます。

裸眼では見えなかったものが見えるわけですから、歯科医師、歯科衛生士の仕事は大変になるわけですが、患者さんにとっては、従来の歯科治療では得られなかったクオリティーの高い治療を受けることができるのですから、大きなメリットがあると言えますよね。

実際にどのくらいの大きさに違いがあるのか見てみましょう♫


これが裸眼での見え方とすると。。。3倍となると。。。

 

 

こうなります。。。どうでしょうか?
皆さんは、どちらの倍率で歯科治療を行って欲しいですか?   もちろん歯科医師、衛生士もこの拡大鏡を使うのにしばらく訓練や慣れが必要となってきますので、使ったからすぐにいい治療ができるものではありませんが、虫歯の治療にしても、歯周病の患者さんのクリーニングにしても、外科治療や、その他のいかなる治療に対しても見落とすことなく、見逃すことなくしっかりとしたクオリティーの高い治療を受けることができるというのは、大変なメリットだと思います。
裸眼だから、悪い治療というのではなく、より良い治療を受けたいのならば、拡大鏡を使っている歯科医師、衛生士が治療をしている歯科医院でしか無理なのは確かだと思います。

 


モトキデンタルクリニックの衛生士は全員、拡大鏡を使って仕事をしていますので安心してクリーニングを受けることができると思いますよ♫
勿論、院長の僕も全ての治療を拡大鏡を使って行っています!!!

拡大鏡の治療を受けるなら、南区のモトキデンタルクリニックへどうぞ♫
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2015年7月24日 金曜日

静脈内鎮静法とは?

こんにちは、MOTOKI DENTAL CLINICの石川です。

台風11号が過ぎたと思えば、また12号と、なかなか夏真っ盛りとはなりませんが、今週末はお天気に恵まれそうですね。

さて、本日の話題は、"静脈内鎮静法"です。

梅雨から、夏にかけて体力の消耗とともにお口の中の状態も影響を受け、親知らずが腫れて痛いという、症状の方が増えます。専門的には智歯周囲炎と言いますが、親知らずは必ず抜かないといけないのか?というご質問をよく受けます。

答えとしてはNOですが、それには理由があって、顎の骨格が大きくて親知らずが綺麗にまっすぐ生えていて上下の歯がしっかり噛み合っていて、清掃性の問題がない場合に限ります。。。

つまり、親知らずが横に向かって生えていたり、しっかり噛み合っていなかったり、清掃性に問題がある場合は、抜歯という結果になります。

清掃性に問題がある場合は大体顎の骨の骨格が小さくて歯ブラシが届かない位置に親知らずが生えていて、たとえ治療をしたとしても、また虫歯になったり炎症を繰り返したりと問題を起こし続けますので、結局抜歯となります。

そこで、最近歯科でも応用されているのが、静脈内鎮静法です。
この方法での麻酔は、点滴で眠くなる薬をゆっくり静脈注射し、気分をリラックスさせ、眠っている状態を作り出す方法で、医科では吐き気を抑制する効果もあるため、胃カメラの検査にも用いられていて、笑気ガスに比べて効果が安定しており、健忘(もの忘れ)効果があるため、処置中の嫌な思い出が残らないメリットもあります。
歯科が苦手でなかなか治療に踏み切れない人は、試してみてはいかがでしょうか。

インプラントのオペでも、恐怖心の強い方や、大掛かりなオペの時に、患者さんの精神的苦痛を軽減する診療オプションとして静脈内鎮静方を行うことで、リラックスしてオペを受けることが可能となります。

 


当医院でも自費になりますが、実施していきますので気になる方は、お問い合わせくださいね♫

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2015年7月16日 木曜日

歯に異常がなく歯茎が痛いと歯周病だと歯医者で言われました。歯周病ってそんなに歯茎が痛くなるものですか?

こんにちは、MOTOKI DENTAL CLINICの石川です。
今週末は台風の影響で、小中高校も終業式を前倒しで夏休みに入ったみたいですね。
台風には十分気をつけて、週末を乗り切りましょう!!!

本日の話題は、"歯に異常がなく歯茎が痛いと歯周病だと歯医者で言われました。歯周病ってそんなに歯茎が痛くなるものですか?" です。

歯に異常がないのに、歯茎が痛いくなるのはなぜでしょうか?それには歯と歯茎がどのような構造になっていて、どのような理由で歯茎が痛くなるのかを知る必要があります。

これが正常な、歯周組織です。
歯は、歯茎の下では歯槽骨という骨に支えられていて、これがあごの骨とつながっているのです。

それでは、歯周病とは一体どういう状態の事をいうのでしょうか?さらに図解で見てみましょう。
 

 

上の図解のように、健康な状態から徐々に歯石が歯茎の中に蓄積していき、それに伴い歯を支えている、歯槽骨が溶かされて、減っていき支えを失っていくと、歯はだんだん揺れ始めます。
歯には問題がなくても、歯茎の中では歯石の量が増え、歯を支える歯槽骨が減り、さらに歯石の中には1グラム当たり10億という数の細菌がどんどん増殖し始めます。

そうなると一見歯には問題がなくても、歯茎の中では凄まじい炎症が起きていて炎症に対して、発痛物質が生産され痛みを伴う腫れが起こり始めます。

これが、歯周病と言われる状態です。歯周病の怖さは、一度歯槽骨が破壊されたら、ごく初期の軽度の病態でない限り、決して元の状態には戻らないという事です。
しっかりと歯周病の治療をして、それ以上歯周病が進行しないように維持していくための、コントロール療法なのです。。。つまり、生活習慣を見直し、改善しそれを維持していかなければまた再び歯周病は進行していってしまうのです。
そうならないように定期的に歯科医院にて定期検診をして、歯周病が進行していないか?いい状態を維持できているか?チェックして管理していく必要性があるのです。

歯周病の治療をしたから、終了ではないという事です。そこから維持管理が最も重要になる"骨の病気"という事を知ってくださいね。

歯周病はサイレントディジーズ、つまり静かなる病気。。。なかなか気づかない速度で進行する病気です現代の日本では、30代から歯周病を発病する方が多いため30歳以上の方は、お近くの歯科医院にて歯周病なのかそうでないのかの検査をお勧めいたします。

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2015年7月15日 水曜日

博多祇園山笠 追い山

こんにちは、MOTOKI DENTAL CLINICの石川です。

今日は束の間の、お天気になりそうですが、今週末は台風11号が上陸しそうなので、警戒しないといけませんね。。。

本日の話題は、"博多祇園山笠 最終日 追い山"です。

まず、山笠とは。。。

博多祇園山笠は、福岡市の旧博多部を中心に毎年7月1日から15日まで行われる祇園祭です。
全国には八坂神社に関係のある「祇園祭」は多数ありますが、その多くは車輪がついた神賑い(曳山、山車、屋台、山鉾と祭りによってさまざまな呼び名がありますが)を曳き廻るものです。博多祇園山笠は締め込み姿で、車輪のない「山笠」を担(いな)って奉納します。祇園祭としては特殊な祭りといえるかもしれません。

山笠の起源には諸説がありますが、承天寺(博多区)の開祖・聖一国師(円爾弁円)によって、仁治三年(1242年)に始まったとの説が有力です。当時、博多で流行した疫病封じのために国師が町民に担がせた施餓鬼棚に乗って祈祷水(甘露水)をまいた故事が山笠の起源とすれば、760年以上も続いていることになります。

山笠がこれほど長い間受け継がれてきたのは、博多に「流(ながれ)」とよばれる自治組織があったからかもしれません。流は現在も生き続き、各流は毎年祇園大神へ舁山を奉納しています。

7つある山笠の流れがあり,その中の大黒流に所属し、その大黒流れにも12の町内があり、その中のすの二という町内にお世話になって3年目になりました。

http://www.daikokunagare.com/index.html


7月の9日に始まり、15日まで汐井取http://www.hakata-yamakasa.net/word/oshioitori/に始まり、7回山を担ぎます。

そのうち4回山を押したり、担いだりさせていただきました。
とても充実した時間を過ごさせていただきましたが、博多は山笠が終わったら梅雨明けの夏本番を迎えます。
皆様、暑さに負けずに頑張っていきましょうね!!!




                                                                                                                                                                        
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2018/12/19

<年末年始の休診のお知らせ>
2018年12月28日(金)午後~2019年1月3日(木)まで休診です。
2018年12月28日(金)は13:00までの診療となります。

治療について



住所
〒815-0001
福岡県福岡市南区五十川
2-26-6
医療モールメディカルタウン五十川内
診療時間
月~土:9:00~13:00/
14:30~19:00
※木、土~13:00まで
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