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院長ブログ

2016年7月27日 水曜日

リオパラリンピック出場決定♫

こんにちは、MOTOKI DENTAL CLINICの石川です。
学校関係は夏休みに入り、いよいよ夏本番ですが、皆様夏バテしないようご自愛くださいね♫

さて、話題はまもなく、来月から始まるリオデジャネイロ オリンピック/パラリンピック♫ですが、寝不足の日々が続きそうで怖いですね。。。笑
さまざまな競技が気になるところですが、中でも女子フルマラソンの部で道下美里選手のリオデジャネイロパラリンピック出場が内定し、伴走者も先日発表されました。
チーム道下を代表して堀内規生くん、青山由佳さんが派遣されますが、この堀内君は私の友人であり、モトキデンタルクリニックの患者さんでもある青年なんです。

もともとマラソン仲間を通じて知り合い、もちろんマラソンや、飲み会などで夫婦でお世話になっている人物なんですが、いつも気さくで面倒見の良い彼がブラインドランナーの道下美里選手の伴走者としてリオデジャネイロパラリンピック出場が決まったと聞いて鳥肌が立ちました。
以前は女子マラソンはまだパラリンピックの種目になく、まさにチーム道下の強い夢が叶って女子マラソン正式採用が決まり、道下美里選手の日本代表内定、そして堀内くんも伴走内定!!!
もちろんまだ結果も出ていませんが、彼らはきっと一番良い色のメダルを持って帰国することを信じています。




彼がリオに旅発つ前には、モトキデンタルクリニックにメンテナンスにも来る予定ですので、最高のパフォーマンスを出せるようにマウスピースの調整や、メンテナンスをしっかりしてあげたいと思います。。。笑
なにはともあれ、チーム道下全力で応援しています!!!皆さんも応援のほどよろしくお願いいたします!!!

ガンンバレ、日本!!!


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投稿者 医療法人徳治会 モトキデンタルクリニック | 記事URL

2016年7月19日 火曜日

ガイデッドサージェリーによるインプラントオペを行いました♫

 

 

こんにちは、MOTOKI  DENTAL CLINICの石川です。
山笠も無事に奉納終了し、梅雨も明け、ようやく福岡にも夏がやってきましたね。

週末は、第6回SJCDインターナショナル合同例会の為に高知県に出張し、高知のお酒やカツオのたたき、うつぼ料理などを堪能しつつ勉強会に参加してまいりました。


 

 

 

週末の疲れが残りつつ、週明け早々、ガイデッドサージェリーインプラントオペを、スタッフと一緒に頑張って朝一から行いました。

先日にも記載した通り術者の経験や手技の習熟度は重要なのですが、、ガイデッドサージェリーによるインプラントオペは患者さんのためにも、術者のためにも安心安全なオペなのです。
理由は前回のブログに詳しく記載していますので、そこをよく読んでくださいね。。。♫

ガイドによるオペは今までのものと比べて、非常にストレスもなくオペの時間も短縮できる画期的なオペであると実感している今日この頃です。詳しくお聞きになりたい方がぜひご相談に来院されてください♫

本日のオペもうまくいき、無事に終了できました。患者さんもスタッフのみんなもおつかれさまでした♫


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2016年7月12日 火曜日

睡眠時無呼吸症候群は歯科でも症状改善ができる?

こんにちは、MOTOKI DENTAL CLINICの石川です。
山笠が始まり、博多にも夏が近づいてきたと感じますね♫ 私も微力ながら大黒流で山を舁いています。仕事の都合であとは15日の追い山に参加して無事に櫛田神社にまつられる素戔嗚尊に奉納したいと思います。

さて、本日お話題は最近モトキデンタルクリニックにおいても、睡眠時無呼吸症候群と診断されて昼間眠かったり、車を運転することができなかったりという患者さんが数名いらっしゃいます。
まず、睡眠時無呼吸症候群とは、文字通り眠っているときに無呼吸となる状態のことで、呼吸が止まってしまい脳が低酸素状態になるほか、睡眠が十分にとれないため日中に異様な眠気を感じる、集中力が持続しない、注意力が散漫になる。。。といった症状が現れるなどですが、睡眠時に生じる無呼吸なので、自覚のない人も多いとされています。

無呼吸とは、10秒以上呼吸が止まってしまうことをいいます。睡眠中に何らかの原因で呼吸が止まってしまう発作が、1時間に5回以上、または7時間の睡眠中に30回以上生じる状態を、「睡眠時無呼吸症候群」「SAS (Sleep Apnea Syndrome)」といいます。
SASの問題点は、上記のように睡眠の質が良くないために、日中に異様な眠気に襲われる、注意力、集中力が散漫になるなどが原因で、電車、バスの運転手が過去に重大な事故やトラブルを起こしたなどの経緯があり、一時世間を賑わせたこともありますが、一時のことでは済まされることではないので医科、歯科において予防について考えたいと思います。

まず、無呼吸症候群になる原因とは?

閉塞性睡眠時無呼吸症候群と呼ばれ、こちらのケースが大半を占めます。これはのどや鼻などの気道が睡眠中に閉塞することによって、無呼吸が引き起こされるもので、一般に太っている人に多い無呼吸症候群ですが、日本人などの東南アジア系の人種は顎が小さいといった骨格の特徴により、睡眠時無呼吸症候群になりやすいと言われています。痩せているから大丈夫とは、一概には言えないようです。子供や赤ちゃんであっても、閉塞性の睡眠時無呼吸症候群をきたすことがあります。小児の場合も肥満は大きな原因のひとつですが、咽頭扁桃の肥大や、口蓋扁桃の肥大によるものが多いと言われます。小児の場合は放置すると発達の遅れや成長障害に繋がる恐れもあるようです。

いびきをかく人の大半は口呼吸をしています。口呼吸をすると空気中の細菌が体内に侵入しやすくなるため、感染症にかかりやすくなります。口腔内や気道が乾燥することで、虫歯になるリスクが高まったり、気道組織を傷める可能性も高くなります。口呼吸では、以下のようなリスクがあります。

・睡眠時無呼吸症候群
・免疫力の低下
・成長ホルモンの分泌量の減少
・扁桃炎のリスク
・虫歯のリスク
・口内炎のリスク
・歯周病のリスク
・口臭の悪化

などがありますが、あなたは大丈夫ですか?隣で寝ている奥様や、家族の方に無呼吸ではないかきちんと確かめてみてくださいね。

SASの治療法 | 睡眠時無呼吸症候群(SAS)net


CPAP療法:「CPAP療法」とは、鼻に装着したマスクから一定の圧力で空気を送り込み、のどのスペースを確保することで気道の閉塞を防ぐ治療法です。「持続式陽圧呼吸療法」ともいいます。この治療を行うと、ほとんどの方が使ったその日からいびきをかかなくなり、無呼吸が消失するため日中の眠気やだるさといった症状が軽快します。


マウスピースの着用:自分に合ったSAS専用のマウスピースを作成し、睡眠時に装着することで無呼吸症候群が改善されることがあります。多くの場合、気道を拡げるために下顎を上顎より前に固定するマウスピースを装着します。2004年より保険が適応されるようになりました。


外科的手術:喉の閉塞する部分によっては、外科的手術によって切り取るという治療法で症状が改善される場合があります。最近ではレーザーによって治療する方法もあり、より侵襲の少ない手術が可能となっています。


 



まずは医科にて睡眠外来 など、専門の機関で検査してもらいましょう。それから上記のどの方法で改善を図っていくのかを決めていきます。

歯科においてはマウスピースを作成し、のどの器官が狭くならないように顎の位置を前方へずらせるように位置を確認し無呼吸にならないようにマウスピースをそ横着して睡眠していただきます。
無呼吸症候群に関しても相談してくださいね♫


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2016年7月 8日 金曜日

ガイデッドサージェリーってどんなオペ?@南区モトキデンタルクリニック

こんにちは、MOTOKI DENTAL CLINICの石川です。
今日は梅雨らしく、しとしとと雨が降って湿気はありますが、少し涼しくて昨日の暑さよりはマシですね。。。

さて本日の話題は、歯科界にもデジタル化の波が押し寄せているという、記事をこのブログでも紹介しましたが、その中でもとても重要な事として、インプラントのオペをデジタル化されたシステムで行うというガイデッドサージェリーというものがあります。
それはどういう事かというと、まず患者さんの口腔内の歯と骨の状態をCT検査(Computed Tomography:コンピュータ断層診断装置にて撮影します、その次にその撮影したCT画像をそのインプラントが適切に埋入できるかをインプラントオペ用のソフトにて診断します。
そこで、診断用ソフトにてデジタル化された情報をもとにサージカルテンプレートというインプラントのオペの時にソフトにて診断してシュミレーションした通りに1mmも狂うことなくインプラントの埋入ができる器具CADCAMにて作成して安全で確実なインプラントオペを行うことができるようになったのです。


 
 
 

 
   ガイデッドサージェリーの流れ

1)歯型を取って、歯の模型を作ります
2)模型を元に、歯が入った模擬的な状態を作り出したマウスピースを作製します
3)マウスピースを装着した状態で、歯科用CTでスキャンします
4)専用のソフトウェア「ノーベルガイド(NobelGuide)」を使って治療計画をシミュレーションします
5)シミュレーション結果のデータをノーベル・バイオケア社に送ります
6)ノーベル・バイオケア社でサージカルテンプレート(手術用のひな型)が製作されます
7)出来上がったサージカルテンプレートを装着し、ガイドに沿ってインプラントを埋入します

つまりガイデッドサージェリーとは、CTスキャンとコンピュータソフトウェアを使って正確なシミュレーションを行うインプラント手術システムであり、ガイデッドサージェリーの登場で、"より早く・より正確で・より安全"に治療することができるようになりました。

 

ガイデッドサージェリーによる安心安全なインプラントシステムにてオペのカウンセリングは無料で行っています。

インプラントについて、いろんな本や、マスコミの話で何を信じたらわからないという患者さんも最近多く見受けられますが、しっかりとした適応症を診断し、安全なオペを行えばインプラント治療は患者さんのQOL(生活の質の向上)の向上に必ず貢献できる素晴らしい治療法です。
まずはオペの方法、リスクについて、さらに患者さん自身の全身の状態を含めて相談してみてはいかがでしょうか?


 


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2016年7月 7日 木曜日

これからは常識?歯周病を治療したら、糖尿病が良くなる?@南区モトキデンタルクリニック

こんにちは、MOTOKI DENTAL CLINICの石川です。
梅雨が明けていないけど、連日30度超えの猛暑でバテバテですが皆さんは体調に問題はありませんか?

さて、本日の話題は糖尿病と歯周病の関係について、糖尿病を治すためには、歯周病を治療することが大変重要というお話です。
2011年の厚生労働省調査によると、糖尿病患者は270万人ほどだったのですが、2015年の調査では46万6,000人増えて316万6,000人が糖尿病患者であることがわかりました。
わずか4年で46万人も増えたわけですが、糖尿病患者は、この先も、増え続けることが懸念されている病気の1つ。もしも316万人の糖尿病患者が以下の2つを知ったら、どうなるでしょうか?

1.歯周炎があると、3倍以上の血糖コントロール悪化
2.糖尿病罹患者の歯周病発症率は、健常者の1.95倍


上記の2つの事は、国際学会で発表された研究報告ですが、糖尿病を患った方たちの苦しみは、想像を絶するものがありますから、
この話を聞いた316万人の糖尿病患者ほとんどが、このことを正しく理解したならば、歯周治療のために歯科医院を訪れることになるでしょう。

他にも、歯周病が及ぼす生活習慣病における、国際学会での報告は以下のものがあります。

3.心疾患...冠状動脈疾患を持つ患者の発生率は、健常者の約2倍
4.骨粗鬆症...歯周炎によって悪化


この事実を、心疾患は172万9,000人、骨粗鬆症は1000万人を超える、心疾患や骨粗鬆症に悩む方たちが知ったら。。。

歯周病と全身疾患の関係...近年「SOCRANSKY」の研究により、歯周病菌は3種類であることが明らかになりました。
これは、歯周病と全身疾患の関連を知るうえで基本的な知識の1つです。

今よりも、たくさんの患者さんが、

「もっと、歯を大切にしよう」
「しっかりと通院しよう」
「定期的に、予防歯科処置を受けよう」


と思えるように、これからもモトキデンタルクリニックは患者さんのためにもクリニックのためにも正しい情報を発信し続けます。

 

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無料カウンセリング行っています お問い合わせは092-558-2884

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2018/12/19

<年末年始の休診のお知らせ>
2018年12月28日(金)午後~2019年1月3日(木)まで休診です。
2018年12月28日(金)は13:00までの診療となります。

治療について



住所
〒815-0001
福岡県福岡市南区五十川
2-26-6
医療モールメディカルタウン五十川内
診療時間
月~土:9:00~13:00/
14:30~19:00
※木、土~13:00まで
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