• HOME
  • コンセプト
  • 院長紹介
  • 診療時間・アクセス
  • 設備紹介
  • 診療の流れ
ホーム > 歯周病治療
歯周病治療

歯周病は知らないうちに進んでしまいます!

歯周病(歯肉炎・歯槽膿漏)は、自覚症状がなく進行する病気です。久しぶりに歯科医院に行ったら、歯周病が進行していた! というケースが少なくありません。
現在、成人日本人の8割近くが歯周病だといわれていますが、1~3ヶ月に1度の定期的なメンテナンスを行なうことで防げます。自分で見つけにくいからこそ、定期検診が重要です。歯周病でお悩みの方は、福岡市南区の当院までご相談ください。

歯周病の検査方法
位相差顕微鏡で検査

歯周病菌やカビ菌は、ほとんどの方に存在します。当院では、細菌を視認できる拡大率3000倍の位相差顕微鏡を取り入れております。
口の中の汚れをほんの少し採取し、位相差顕微鏡で観察することで、歯周病菌の有無やカビの量を確認できます。歯周病になりやすい状態なのかどうか、お伝えいたします。

歯肉・歯周ポケットの検査

歯周ポケットの深さと、歯肉からの出血・腫れなどを検査します。
歯周ポケットの深さは通常およそ2~3mm以下ですが、歯周病を発症すると、4~5mm、さらに6~8mmになってしまいます。この歯周ポケットに歯垢・食物がはまってしまうと、さらなる炎症を起こし症状を悪化させます。

※診察したうえで、歯周病の恐れのある方は1ヶ月に1度は受診してください。

内科と連携した治療

歯の病気と全身の病気は非常に密接に関わっており、歯周病も、心臓血管疾患、糖尿病、骨粗しょう症、肺炎などと密接に関っているといわれています。なかでも糖尿病は、歯周病を悪化させる一因です。
根本的な治療を目指すには、内科治療も関わってくることが多々あります。福岡市南区の当院は隣接する竹山ファミリークリニックと連携して、歯科、内科両面から疾病をとらえ、全人的な治療を行なっていきます。

予防

症状が落ち着いても、歯周病の原因菌に再感染していないか、お口の中が再感染しやすい環境になっていないかなど、定期検診を受けるようにしましょう。
歯磨きをしても、必ず磨きが足りない場所が出てきます。歯石や歯垢をしっかり除去することで歯周病を予防できます。3ヶ月に1回程度のバイオフィルム除去のPMTCを行ない、機械的に歯石を除去し、予防されることをお勧めします。

歯周病による歯ぐきの腫れや出血が気になる方は、福岡市南区の当院までお越しください。
無料カウンセリング行っています お問い合わせは092-558-2884

新着情報

一覧を見る

2018/04/09

【GWの休診のお知らせ】
2018年4月29日(日)・4月30日(月)
5月3日(木)~5月6日(日)は休診となります。

治療について



住所
〒815-0001
福岡県福岡市南区五十川
2-26-6
医療モールメディカルタウン五十川内
診療時間
月~土:9:00~13:00/
14:30~19:00
※木、土~13:00まで
休診日
木曜午後・土曜午後
日曜・祭日

お問い合わせ 詳しくはこちら